元はアラビア語なのでカタカナ表記すると揺らぎがでる.ショワルマやシュワルマなど.シャワルマ(アラビア語)の語源はドネルケバブのドネル(トルコ語)と同じくロースターで回転させながら焼く[ 回転]を意味している.
一般的にロースターは縦型で電気またはガスで加熱されるため、炭火のスモーク感は必要なく家庭でも再現できるはず。材料はチキンに限らないとのことだが、チキンが一番美味しかった印象のため、チキンシャワルマに限って研究中。
課題は、積み上げた肉をロースターで焼いた表面のみスライスして提供する食感の再現。トルティーヤのような小麦粉のフラットブレッドの再現。あとは調味料の配合。
フラットブレッドの再現
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おそらくこれが正解。代替案としてフラワートルティーヤやピタを使う方法がある。
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家庭用のコンロでは火力が低かったり、フライパンを空焼きするのは気が引けたりする。フライパンで少し加熱してから、コンロの五徳の上に置いてしまうと綺麗に膨らむ場合が多い。まだ試していないがコンロの上に置く焼き網を使うのが正しい。いずれの方法でも加熱が足りなかったり、加熱し過ぎて水分が飛ぶと美味しくない。しかし表面に焦げ目は欲しい。
ロースター焼きの再現
ロースターは無いのでフライパンでやり切る。最初に薄くスライスしてから調理できれば良いが包丁だけでは難しい。少し焼いてからスライスしたりするのは難しくない。しかし塊のままでは火が通り難い。youtubeで見つけた調理方法として塊の中央から両側に開き調味料をつける方法が提案されていた。これであれば両面に焼き目をつけてから包丁でスライス、フライパンに戻して中までしっかり火を通すと上手に焼ける気がする。
調味料の再現
何が正解かわからない。色々試した訳ではないが、レバノン系チェーン店の味が好きだったのは確か。日本で食べるとソースが違うと感じることが多い。
ベースはクミン・ニンニク・レモン・オリーブオイル、シナモン・スマックなどの香辛料が含まれていると思う。それからヨーグルトソース(ギリシャヨーグルトにニンニクとレモンが含まれる)が必要。
このようなレシピを検索して試している。袋で大量に買ったものが残っているので、風味が飛んで分量の管理・再現が難しくなってきている気がする。